2012年

12月

06日

情報セキュリティ対策 その5 ~コンピュータウイルス対策~

 

最近のコンピュータウイルスは、OSやアプリケーションソフトの脆弱性(セキュリティホール)を狙ったものが増えています。
使用しているパソコンに脆弱性が残っていると、メールをプレビューしただけで、あるいは、インターネットにつないだだけでウイルスに感染する恐れがあります。

 

コンピュータウイルス対策には、ウイルス対策ソフトが必須です。
なお、ウイルス対策ソフトの設定については、次の点に留意してください。

 

・ウイルス対策ソフトは水際でウイルスを発見するので感染を予防できる自動保護 

 (リアルタイム保護)設定にする。

 

「発見したらすぐ駆除する」設定にする。

 

・ウイルスの種類は日々増加しているので、パターンファイル(ウイルス定義ファイ

 ル)は自動更新設定にする。

 

ただし、ウイルス対策ソフトは万能薬ではありません。あくまでも予防のためのひとつの手段に過ぎません。

 

怪しいサイトにアクセスしない、怪しいアプリケーションソフトはダウンロードしない、不審なメールや添付ファイルは開かない、といったことも心がける必要があります。

 

なお、IPAではウイルス対策に関する各種情報を提供しています。
詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/isg/virus.html


NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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