2012年

12月

03日

情報セキュリティ対策 その4  ~脆弱性(セキュリティホール)とは~

 

脆弱性とは、セキュリティ上の脅威となるシステムの欠陥や仕様上の問題点のことで、セキュリティホールとも呼ばれています。
システム全体のセキュリティレベルは、弱い部分(脆弱箇所)のレベルに下がってしまいます。

コンピュータに脆弱性があると、コンピュータへの不正アクセス、コンピュータウイルスの感染、などの脅威にさらされます。
したがって、脆弱性の解消は必須です。

 

例えば、お使いのOSがWindowsならば、Windows Updateを実施することで、常に安全な状態にしておきましょう。

なお、危険なのはOSだけではなく、脆弱性はアプリケーションソフトにもあります。
アプリケーションソフトもセキュリティ更新かバージョンアップにより、常に安全な状態にしておく必要があります。

 

IPAでは、脆弱性に関する情報提供や、使っているパソコンやサーバにインストールされたソフトウェア製品やシステムの設定が、危険な状態になっていないかを確認できる『MyJVN』という仕組みを提供しています。
ぜひ、活用してみてください。

 

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。

・脆弱性に関する情報提供
      http://www.ipa.go.jp/security/index.html

・『MyJVN』について
  http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/


NICO 情報戦略チーム 倉田

 

「いいね!」ボタンを押していただくと、最新情報をお届けできます。

 フィードの購読もできます。

 (NEWS,BLOGのみ)

連載ブログ 

 大人気3rdシリーズ

 

公益財団法人にいがた産業創造機構

産業創造グループ

情報戦略チーム

TEL 025-246-0069

Mail  kns@nico.or.jp