2012年

11月

27日

サイバー攻撃は「自覚症状のないガン」!日本企業の危機意識の欠如が危ぶまれる。


サイバー攻撃は、受けた側が情報漏えい等の被害に気付かないケースもあり、「自覚症状のないガン」に例えられる。そんな記事を読みました。
特に日本では攻撃を受けた側が気づかないケースが多いようです。

 

国内最大のサイバーセキュリティ企業である株式会社ラックが、今年の1~6月に対応した21件のサイバー攻撃のうち、15件は昨年の3~5月にサイバー攻撃を受けていたと推定され、約1年間も情報が盗まれたままだったことが判明したそうです。

 

IT企業関係者は「ウイルス感染で情報漏えいを起こす国内企業は月に100社を超えるとも聞く」と危機感をあらわにしています。
サイバー攻撃が表面化するのはまさに氷山の一角で、それだけ日本企業の危機意識が欠如しているということでしょうか。

 

サイバー攻撃の標的は、なにも国や企業だけではありません。
今年の10月には、スマートフォンに登録された情報を無断で外部に送信するアプリを公開し、1,000件以上の個人情報を流出させた犯人が日本で逮捕されました。

 

インターネットの普及で世界中とつながることが可能となった現在、海外からのサイバー攻撃の脅威にも晒されています。
サイバー攻撃という国境線のない脅威に対応するためには、情報セキュリティ対策についての十分な知識を持つとともに、実施していく必要があります。

 

ということで、情報セキュリティブログもご覧ください。

随時、更新します。 

 

NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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