2012年

11月

07日

総務省が「一般利用者が安心して無線LANを利用するために」を公表

総務省は、無線LANを利用する際に一般利用者が最低限取るべき情報セキュリティ対策を記した手引書、「一般利用者が安心して無線LANを利用するために」を公表しました。


この手引書では、利用者のリテラシーや重要度にあわせた対策方法が段階別に示されているほか、一般利用者に最低限必要な情報セキュリティ対策として「無線LAN情報セキュリティ対策の3つの約束」が示されています。

 

 

その内容は次のとおりです。


1 無線LANを利用するときは、大事な情報はSSLでやりとり

  …SSLで暗号化することで、盗み見され情報を解読される危険性が低くなる

 

2 無線LANを公共の場で利用するときは、ファイル共有機能を解除  

  …ファイル共有機能を解除することで、盗み見される危険性が低くなる


3 自分でアクセスポイントを設置する場合には、適切な暗号化方式を設定

  …解読されにくい暗号化方式であるWAPやWAP2を使い、アクセスポイントと端

   末間で設定するパスワードはランダムで長くした方がよい

 

一般利用者向けとのことですが、企業内で無線LANを利用する場合にも、参考になるのではないかと思います。


全文は総務省ホームページでご覧いただけます。

 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu03_02000029.html

 

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