2012年

10月

31日

標的型攻撃メールの見分け方を教えます!標的型攻撃メールを分析した技術レポート公開中

 

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、「特定の企業や組織、個人に特化した攻撃に使われる標的型攻撃メール」を分析した技術レポートを公開しています。

 

標的型攻撃メールは、特定の企業や組織、個人に対して、だましのテクニックを使い添付ファイルを開かせたり、ウェブアクセスを誘うことでウイルスに感染させる攻撃の一つです。

 

事実に即した内容を引用するなど文面が巧妙なため、メール本文に意識が向き、差出人や添付ファイルの種類などを十分に注意せず、疑うことなく添付ファイルやウェブリンクを開いてしまうという厄介な攻撃メールです。

 

IPA宛てに送られた標的型攻撃メールの中には、実在の職員を詐称し、3分間に19個のアドレスに対して送られたものがあり、そのメールに添付されていたファイルを開いてウイルスに感染してしまうと、パソコン利用者に気づかれることなく遠隔操作でパソコン画面の取得ができてしまうというものだったそうです。

 

今回、公開された技術レポートでは、日常的にメールを業務で多用する方にとっても、標的型攻撃メールの見分け方や、攻撃のからくりを知るうえで有益な情報となっています。

ぜひ、参考にしてください。

 

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/technicalwatch/20121030.html

 

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