2012年

10月

29日

映像技術の進化により、日々の暮らしが便利になりそうです。

最先端の映像技術を日々の暮らしに活用する取り組みが目立つという記事を読みました。


車を後進させるのが苦手な人は結構いるのではないでしょうか。

そんな人に朗報です。


「光学迷彩」と呼ばれる物体を透明に見せる技術を使い、車を後進させる際に後部のシート越しに車の背後の風景は透けて見える技術が開発されました。

車の後部に設置した2台のカメラで実際の景色を撮影・合成し、映像はプロジェクターを通じて後部座席に投影し窓から見える景色とつなぎ目なく見せるというものです。

 

肥満でお悩みの方にも朗報があります。


視覚的に大きい物を食べると満腹感が高まるという人間の錯覚を利用したシステムで、AR技術を使って手元の食べ物を拡大し食事の量が多いように感じさせるものです。

実験では、クッキーを1.5倍に拡大した場合1割以上消費枚数が減ったそうです。

 

また、ディスプレイーがうなずいたり話している人の方を向いたりするテレビ会議システムなども開発されています。


少し前までは空想の世界だった技術が、デジタル機器の進歩によって次々に現実のものとなり、日々の暮らしがますます便利になっていきます。

 

NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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