2012年

10月

10日

消費者との接点を築くテーマ特化型SNS!販促や新商品開発などに活用してみませんか。


テーマを特定の分野に絞った交流サイト(SNS)が存在感を高めており、特に料理や旅行、ペットなど趣味性の強い分野を題材にして多くの利用者を獲得しているそうです。

 

昨年11月にサービスを開始した「miil(ミイル)」という料理SNSがありますが、アプリのダウンロード数はすでに8万件を超えており、頻繁に画像やコメントを投稿する「アクティブユーザー」の比率は5割を超すそうです。

 

また、同じく料理SNSの最大手「スナップディッシュ」は昨年5月のサービス開始以来、アプリのダウンロード数が40万件近くに達しており、会員登録数は約13万人。1日に4000枚の料理の写真が投稿されているそうです。

 

こうしたテーマ特化型のSNSは、特定の分野に興味を持つ消費者と接点を築きやすいのが特徴で、企業が販売促進などに活用する例が増えています。
たとえば、食材をネット販売するオイシックス(株)やヤマサ醤油(株)は、料理SNSの運営会社と連携し消費者との関係づくりに活かしているそうです。

 

テーマ特化型のSNSは、特定のテーマに絞ったSNSで消費者との接点を築くことで、「その消費者にアプローチすることで販促効果を高める」「その消費者からニーズやアイデアを聞き取り新商品開発に活かす」といった活用の仕方があるのではないでしょうか。

 


情報戦略チーム 倉田

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