2012年

10月

05日

「製品がクラウドを活用する事例紹介セミナー」担当者の思い

今年の1月に「デバイスとクラウドの連携、及び普通のITの活用」と題したセミナーを開催しました。クラウド時代になり、【自前で持つ】から【使いたい時だけ使う】へ変化。セミナー題の【普通のIT】の活用がとてもセンセーショナルだと思いました。 ここでいう【普通のIT】とは、スマホとか、パソコンとか、ホームページ(レンタルサーバ)とか、私たちが比較的安価に使うことができるものの事です。

 

セミナーの中では、【データの海】という言葉が印象的でした。ネットワークにさえつながってしまえば、クラウドにデータが際限なくためることができます。様々なものから大量のデータが作成され、クラウドには【データの海】が作られます。クラウド時代では、この【データの海】を【普通のIT】を活用するだけで、誰でも作成し、誰でも利用することができます。

図:「デバイスとクラウドの連携、及び普通のITの活用」の発表資料より

ネットワークがもたらす場所を選ばない特性は、遠隔操作やネットショップなど様々な価値を生み出しています。同時にこの【データの海】も様々な価値をもたらしていますし、その範囲はどんどん拡大していくでしょう。

 

今回の「製品がクラウドを活用する事例紹介セミナー」はクラウドがもたらす付加価値をテーマに、具体的な事例紹介を行います。様々な事例をご覧いただき、「自分たちのビジネスにこう活かせるのでは」という発見をしていただけると、非常に嬉しいです。

 

情報戦略チーム 木嶋

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