2012年

10月

03日

過去20年間にわたる生活者意識の定点観測調査データが無償提供されています。


(株)博報堂は、シンクタンク「博報堂生活総合研究所」が20年間にわたって実施してきた生活者意識の定点観測調査『生活定点』のデータを無料で一般公開しました。

 

この調査は1992年から20年間にわたって隔年で実施。同じ地域(首都圏・阪神圏)、同じ対象者設定(20~69歳の男女)に向けて同じ質問を継続して問い、回答を時系列で観測しています。

 

『生活定点』の時系列データからは、生活者の意識や欲求の変化を多面的に分析することができます。時を追うにつれ上昇する欲求、下降していく価値観、長い年月を経ても全く変化しない意識など、『生活定点』の中には時代の変遷や生活者の意識の変化が映し出されています。過去のデータから、次なる未来を展望することも可能です。『生活定点』は、使う人によって多様な見方・使い方ができる発想の資源です。(博報堂のホームページより)

 

今回の一般公開では、過去20 年分の回答値を全体・性年代別・地区別に一覧できる数表(集計データ)と、時系列グラフを自動で簡単に作成できるプログラムを無償でご提供しています。

 

数表とプログラムは、生活総研のウェブサイト(http://seikatsusoken.jp/)から、いつでも誰でも自由にダウンロードでき、利用者登録などの必要は一切ないそうです。

 

衣・食・住・健康・遊び・学び・働き・家族・恋愛・結婚・消費・情報・メディア接触・社会意識・国際化と日本・地球環境など、生活者に関する様々な領域を網羅した情報です。
ぜひ活用してみてはどうでしょう。


情報戦略チーム 倉田

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