2012年

9月

28日

「ノマドワーカー」が増えている?ITの発達は働く場所にも変化を与えているようです。

ITの発達や無線LANの普及などで、カフェなどでもオフィスと同じような環境が作り出せるようになってきました。ノートパソコンとモバイルルーターがあれば、外出先のアクセスポイントからインターネットに接続することができます。
 
たとえば、「ドロップボックス」や「エバーノート」などのオンラインストレージを利用すれば、パソコンで作成した文書などを外出先などで確認することができます。
また、「ネットプリント」というサービスを利用すれば、全国のセブンイレブンの店頭にあるマルチコピー機を使って外出先でも文書などを印刷することもできます。

 

そうなると、オフィスでなくても外出先でも仕事ができるようになります。

外回りの多い営業マンなどは、取引先との打ち合わせが終わるたびにオフィスに戻らなくても、外出先で営業日報の作成などの仕事ができます。
企画書の作成など想像力が求められる仕事は、もしかしたらオフィスで考えているよりもカフェなどの外出先の方が良いアイデアが浮かぶかもしれません。
 
カフェなど外出先で仕事をする人のことを「ノマドワーカー」というそうですが、今、ノマドワーカーが増えてきているそうです。

ITの発達は仕事の仕方にも変化を与えているようです。
 
ただし、外出先で仕事をする場合に気をつけなければならないのが情報セキュリティです。パソコン画面の覗き見を防止する液晶フィルターや、パソコンなどの盗難を防止する鍵付きワイヤーなどもありますが、それでもオフィスよりも危険であることに違いはありません。

 

情報セキュリティがきちんと確保されていて、職場の規律をきちんと守ることができれば、ノマドワーキングも悪くないかもしれません。


情報戦略チーム 倉田

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