2012年

9月

26日

モスフードサービスのSNS活用法!ゲーム感覚で社員がアイデアを投稿し合っています。

モスバーガーでおなじみの株式会社モスフードサービスは、社内専用の交流サイト(SNS)を積極的に活用している企業です。

 

本社に加え全国の店舗や海外駐在の社員も参加し、新商品や販促手法のアイデアなど積極的に投稿し合い盛り上がっているとのこと。
SNSは社内掲示板のような一方的な発信ではなく、社員が双方向でやり取りできるところが魅力で、社内SNSを導入したそうです。
 
モスフードサービスが導入したSNSは、米スピギットが開発したSNS用システム「スピギット(Spigit)」。

スピギットの最大の特徴は、「ゲーミフィケーション」の機能を取り入れていることで、SNSへの投稿回数やその内容、他人への返信回数など、参加状況に応じて利用者のポイントを付与できます。
 
モスフードサービスでは今年の2月に社内SNSを導入しましたが、部署や役職をまたがった大規模な社内SNSに若手社員を中心に書き込みをためらう社員が多く、当初は全く反応がなかったそうです。
そこで、運用側では「ゲーミフィケーション」の機能を活かし、ポイントと交換できる景品を用意するなどゲーム感覚で楽しみながら活発に交流できるよう工夫を凝らした結果、今では社員からの積極的な参加が得られているそうです。
 
モスフードサービスは新商品開発などにSNSを活用しているようですが、それ以外にも活用する方法はまだまだあると思います。
 
にいがた産業創造機構(NICO)では、ビジネスで今すぐ使える代表的なクラウドサービスに焦点を当て、デモや活用事例をとおしてご紹介する「ビジネスで、今すぐ使えるクラウド活用講習会」を開催します。

この講習会ではSNSについてもご紹介しますので、ぜひご参加ください。


情報戦略チーム 倉田

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