2012年

9月

14日

音声認識技術の進歩が議事録作成の手間を省いてくれる?

 

会議や打合せの議事録作成や営業日報の作成は大変ではありませんか。
私は、会議や打合せの議事録を作成するためのテープ起こしが苦手で面倒です。

 

少し古い話ですが、NECは昨年の11月10日、11日に東京国際フォーラムで開催したプライベートイベント「C&C ユーザーフォーラム&iEXPO2011」で、スマートフォンを活用した音声認識クラウドサービスを参考出展しました。

 

このサービスは、スマートフォンで入力した音声をデータセンターに送信し、必要な認識処理を行って利用者にフィードバックする仕組みです。

 

例えば、営業マンの場合、外出先で活動内容をスマートフォンに話しかけると、営業日報にそのままの内容で文字入力される。これによって、会社に戻ってから日報作成を行う手間が省けるようになる。
こんな使い方ができるようです。

 

「iPhone4S」には、音声認識と人工知能の技術を組み合わせた「Siri」と呼ぶ機能が搭載されています。iPhone4Sの利用者がマイクに話かけると意味や文脈を判断し、反応したり、関連する情報を探し出してくれる機能です。

 

音声認識技術の進歩には目覚ましいものがあります。そのうち、会議や打合せの議事録が自動的に作成されるようになるかもしれません。
そんな日が来るのが待ち遠しい今日この頃です。
(実は、NECなどから音声認識議事録作成支援ソリューションが発売されています。しかし、導入コストは百万円単位からと、気軽に導入できる価格ではありませんでした。)

 

そう言えば、クラウド活用型農業支援システム「アグリノート」も、Androidアプリに音声入力機能が追加されたそうです。
それこそ田んぼや畑で農作業の内容を音声入力できれば楽ですよね。
アグリノートもどんどん進化しています。


情報戦略チーム 倉田

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