2012年

9月

14日

『情報セキュリティに関する被害と個人属性』のレポートが公表されています。

 

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、インターネット利用者の脅威に対するに認知度や対策の実施状況に関する調査である、「情報セキュリティの脅威に対する意識調査」を2005年度から10回にわたり実施しています。

 

このたび、情報セキュリティ被害に遭ったインターネット利用者の傾向を取りまとめた技術レポートを公開しました。

 

今回のレポートでは、情報セキュリティ上の脅威による被害の低減につながる有効かつ効果的な対策を探ることを目的として、この調査データの分析を行い、被害に遭遇した個人の属性に着目し、被害経験の有無に影響を与える要因を明らかにしています。

 

データ分析の結果、自信過剰な人ほど情報セキュリティ被害に遭いやすい傾向があることが判明したそうです。

 

IPAでは、この分析結果がセキュリティ教育の参考になることを期待しているようですが、視点を変えることで新たなビジネスのヒントを与えてくれるかもしれません。
ぜひ、レポートをご覧ください。

 

レポートは、IPAのホームページからダウンロードできます。
http://www.ipa.go.jp/about/technicalwatch/20120913.html

 

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