2012年

8月

16日

メールは仕事上の主要なコミュニケーション手段!「丁寧」「明確」「温かい」に留意

今や、仕事上でのコミュニケーションはメールなしには成立しません。そんなビジネスメールの実態について調査した結果が公表されています。

 

その調査結果によれば、過去1年間でメールで失敗したことがあると回答した人は約49%と、半数近い人が実際に失敗を経験しているそうです。

 

また、メールを受け取って不快に感じたことがあると回答した人も約49%と、半数近くの人が何らかの不快を感じています。その理由の上位5項目は次のとおりです。
・文章が失礼(約47%)
・文章が曖昧(約34%)
・文章が冷たい(約21%)
・ビジネスマナーがなっていない(約18%)
・返信が遅い(約18%)

 

メールの失敗が直ちに不快感につながるというよりは、文章やマナーに関わる事柄が不快感を引き起こしているようです。ビジネスメールで相手に不快感を与えないようにするには、「失礼」「曖昧」「冷たい」とは反対の、「丁寧」「明確」「温かい」を心がけたメールを送るようにしたらどうでしょう。

 

ところで、メールを書くときに不安を感じていると回答している人が約59%と、半数以上の人が何らかの不安を感じているそうです。その理由の上位5項目は次のとおりです。
・文章の書き方がわからない(約51%)
・敬語の使い方がわからない(約37%)
・何が正しいメールなのかわからない(約31%)
・挨拶の仕方がわからない(約29%)
・誰からもビジネスメールを学んだことがない(約24%)

 

メールをどのように書いたら良いのか不安を感じているようです。そうなると、「丁寧」「明確」「温かい」を心がけたメールといっても、それすら「どういうふうに書けば良いの?」となってしまいそうです。

文章だけでなく、メールを書くことも難しいことです。

 

情報戦略チーム 倉田

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