2012年

7月

19日

"弁当"がフランス語に! ITを使った情報発信は効果抜群!?

 

NHKの『サラメシ』という番組が大好きで、毎週欠かさず見ています。

働く大人(サラリーマン)のお昼ご飯(昼メシ)にスポットを当てた番組なので『サラメシ』です。

 

7月2日の放送で、フランス人社長が率いる弁当箱専門店“Bento&co”を紹介していました。フランス人社長のベルトラン トマさんは、日本の伝統文化である“弁当箱”に惚れ込んで、全世界に向けて販売しています。

 

2008年にフランス語のホームページを開設して弁当箱のインターネット販売を開始し、その後、英語、日本語のホームページをそれぞれ開設。2012年4月には京都市内に弁当箱専門店“Bento&co”をオープンして店頭販売も開始しました。

 

現在では、全世界約70カ国のお客様に弁当箱を販売しているそうです。

ITを活用すれば世界中のお客様を相手に商売をすることができます。

 

ベルトラン トマさんはITを活用して弁当箱という商品を販売するだけでなく、“弁当箱”という日本の伝統文化についても全世界に向けて情報発信しています。

 そのお蔭かはわかりませんが、昨年、“Bento(弁当)”がフランス語の辞書に載ったそうです。今や”Bento”はりっぱなフランス語になっています。

 

ところで、7月24日に開催する「IT経営」セミナーでは、日本の伝統木工技術である『組子』を取り扱っている(株)タニハタの事例を紹介します。

(株)タニハタは、どの様に『組子』について情報発信しているのでしょうか。

 

情報戦略チーム 倉田

事例に学ぶ『IT経営』セミナー まだ間に合います。
 
平成24年7月24日(火)  世界に響け 職人の心意気(株式会社タニハタ)

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